内容説明
ブロードウェイの演劇社会は、時代の変化を機敏にとり入れながら、度重なる試行錯誤のもとに発展してきた、アメリカ資本主義・民主主義社会の申し子である。オーディション、共同作業、劇作家とプロデューサーの関係、ロングランの一方で、あまりにも早い舞台のクローズ…。本書は、こうした舞台をとりまく日常や現実のエピソードから、知られざるブロードウェイの横貌を紹介できたらという意図で書かれたものである。
目次
1 ブロードウェイとは?
2 ブロードウェイの史的点描
3 コラボレーション
4 オーディション
5 オープニング
6 トニー賞



