内容説明
本書は、歴史紀行を織り交ぜながら、現代人が「なるほど」と洩らしたくなるような武将名言を、60に厳選して紹介する。
目次
第1章 世に一人の友もなし―リーダーの条件・心構え
第2章 情と知行は車の両輪―人材登用・人使い
第3章 一本の名刀より百本の槍―合理主義
第4章 約束は日本国半分より重し―信条・信義
第5章 猛将も使い捨て―世間・人世
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
t280280
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戦国武将たちの名言とそれにまつわるエピソードをまとめています。 60の名言があるのですが、それを信条や人材登用などといったビジネス的なものに結び付けている点がちょっとつまらない。 一つ一つはコンパクトなんだけど、読むのに疲れるのは、エピソードや時期などがあちこちにいっちゃうという事もあるかも。。 それにしても、秀吉、家康、黒田官兵衛などの名だたる名将は、史料的に多いのかもしれないけど、何度も登場してます。2012/01/31
ソニックゆうすけ
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仕事前の短い電車中で、毎日ひとことずつ読んでいった。やる気を出させてくれる考え方が多く、歴史に名を残す人の思考法は違うな、と思った。しかし、読メの感想を読んでみて、すぐ現代の会社やビジネスや人間関係に繋げている事が気にかかり、数多のビジネス書と大差が無いと少し興ざめしました。2020/09/09




