内容説明
運輸省の指導のもとに設けられた鉄道総合技術研究所の「コンクリート構造物設計標準に関する委員会」は、4年度にわたりコンクリート鉄道構造物の設計方法について検討を重ねてきた。本書は、これらの研究の成果をまとめたもので、限界状態設計法を採用した内容となっている。今回の版では、運輸省鉄道局長通達を踏まえて解説も全面的にSI単位に改めるとともに、換算後の数値を統一した。
目次
総則
設計の基本
荷重
構造解析
材料の設計用値
終局限界状態に関する検討
使用限界状態に関する検討
疲労限界状態に関する検討
耐震に関する検討
プレストレストコンクリート構造に関する検討〔ほか〕



