出版社内容情報
日本の書の歴史を和様の萌芽から成熟にいたるまで――。
国宝・重要文化財を含む皇室ゆかりの名品で学ぶ、書鑑賞の画期的入門書!
【目次】
内容説明
日本の書の歴史をたどる、分かりやすいテキスト。「書は観る」
目次
王羲之から和様の成立(国宝 喪乱帖 王羲之筆;聖武天皇宸翰雑集 ほか)
仮名の完成と展開(国宝 粘葉本和漢朗詠集 伝藤原行成筆;国宝 雲紙本和漢朗詠集 源兼行筆 ほか)
和様の展開(書状 西行筆;国宝 更級日記 藤原定家筆 ほか)
近世の書から近現代の書(和歌懐紙 烏丸光広筆;古歌懐紙 後水尾天皇筆 ほか)
著者等紹介
島谷弘幸[シマタニヒロユキ]
1953年、岡山県生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。1984年より東京国立博物館に勤務、学芸部美術課書跡室長、資料課長、文化財部展示課長、文化財部長、学芸研究部長を経て、副館長となる。その後、九州国立博物館長を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構理事長・皇居三の丸尚蔵館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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