出版社内容情報
胃の健康を保つために日常生活で留意すべきこととは?消化器内科の専門医であり、日本プロバイオティクス学会理事長でもある著者が、胃の健康が維持される仕組みについて解説する。
【目次】
内容説明
多くの人を悩ませる胃の不調…、健康で丈夫な胃を守ることで、毎日の食事をより美味しく、そして特別なグルメをより楽しもう。
目次
第1章 ガストロノミー
第2章 胃の健康を保つ(胃の健康を保つことの大切さ;胃を休ませる;胃粘膜を傷害するもの;胃粘膜を保護するもの)
第3章 ピロリ菌時代の胃の病気(ヘリコバクターピロリ菌;慢性胃炎;胃十二指腸潰瘍;胃がん)
第4章 ポストピロリ菌時代の胃の病気(ピロリ菌がいなくなった胃;機能性ディスペプシア(FD;Functional dyspepsia)
胃食道逆流症
ピロリ菌除菌後胃がん)
第5章 美味しく食べられる胃から食文化を考える
著者等紹介
古賀泰裕[コガヤスヒロ]
一般社団法人日本プロバイオティクス学会理事長。1978(昭和53)年、九州大学医学部卒業、同大学院にて医学博士取得。1991(平成3)年、九州大学生体防御医学研究所教授を経て、1993(平成5)年、東海大学医学部感染症部門教授。2018(平成30)年、定年にて退任。引き続き、同医学部消化器内科客員教授。1998(平成10)年に現在の日本プロバイオティクス学会を設立し、理事長として同学会の発展運営に努めている。現在はプロバイオティクスの研究開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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