出版社内容情報
象徴天皇制の改変、国家情報局創設、国旗毀損罪法制定、改憲策動……民主主義破壊の濁流に抗うジャーナリズムの問争。闘うジャーナリストが時代に抗う品新時評集.
検察菩察批判、旧統ー教会実惣ルボ、戦後右派研究などの書き下ろしも収録。
鈴木エイト、徐台教、藤原辰史らとの対談も収録
【目次】
いやな気配一「1強」政治が醸すファシズムの予感
国家情報局創設の危険な本質
旧統一教会問題は終わらない
山上徹也とは誰か-鈴木エイトとの対話
大川原化工機事件再説―公安警察の宿痴と刑事司法の悪弊
メディア危機に意地を見せる地方紙の奮問



