出版社内容情報
名優が軽やかに綴る愉しい暮らし――独立、仕事と暮らし、60代の日々。『かもめ食堂』や『団地のふたり』など、数々の映画・ドラマで知られる俳優の最新エッセイ集!
巻末には『かもめ食堂』で共演した片桐はいりさんとの対談も収録。
【目次】
内容説明
映え映えの徒然、どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい。愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。
目次
1 ちゃんちゃんこのバトン(チューリップよ!;日常のあとさき;脳の現実;ちゃんちゃんこのバトン;生身で銀河へ;輝く「星」たち;タクシーでマシーン;重量vs.理性;夢の国で霊界体験;映えてるチョッキ;右側に、立つ;夢かうつつか;エンタのジャージ;脳みそだって筋肉痛)
2 巻いたり染めたり旅したり(おばあちゃんの手;褒める視点;包む国へ行く;髪を染めたら;月夜の冒険;休日のカタルシス;韓国ドラマの匂い;こんなに食べていいかしら;一人でできるもん;なんでも巻く料理;鳥にあこがれて;二度目のフンドシ;3 休み休みで、前へ進む(「かわいい」と向きあう;水攻めに遭った話;弾丸お伊勢参り;吟行と愛猫;テレビと毛穴;深呼吸が必要;かまれても好きな猫;老眼ライフは忙しい;刻めばいいじゃない;ロボットと同居?;リズムについての一考察;「また今度、小林!」;巻末対談 片桐はいり×小林聡美 むしろ映えてるふたり
著者等紹介
小林聡美[コバヤシ サトミ]
1965年生まれ。俳優。主な出演作に『かもめ食堂』『めがね』『プール』『紙の月』『ツユクサ』(以上映画)、『すいか』『山のトムさん』『ペンションメッツァ』(以上ドラマ)など。著書に『散歩』『読まされ図書室』『聡乃学習』『茶柱の立つところ』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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chimako
Karl Heintz Schneider
nico🐬波待ち中
る*る*る
カール




