出版社内容情報
【目次】
内容説明
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―自分の生き方を考える〈哲学対話〉道徳・倫理編。子どもたちに自ら考える力を!「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書。
目次
第一章 自分ってなんだろう(なぜ自分がいるのかが不思議です;自分って何?命ってなんだろう?;自信をもちなさいって言われるけど、目に見えない自信ってなんだろう?;私のように学校に行けない人間は生きている意味があるのかな?)
第二章 生きていくにはどうしたらよいか(どうして危険なことをする人はかっこよく見えるの?;嫉妬するのは、ダメなんだろうか?;嫌なことをされても、やり返したらダメですか?;どうすればビビらずに生きていけるようになりますか?)
第三章 ぼくらのことば(文句や悪口と、意見の違いはなんですか?;かわいいと美しいの違いは?;なぜ僕が何かを言うと、言われた人は理解してくれるんですか?)
第四章 家族や友達(友達のお母さんの方がいいと思うのはなぜ?;僕はどうしてママが大好きなんですか?;同じクラスの子は友達ですか?話したことのない子は友達ではないと思う;友達と笑い所がまったく違う。どうすればいいの?)
第五章 未来、これからの自分(どうして大人は勉強しないのか;忘れていいことは覚えておけるのに、なぜ大切なことは忘れてしまうのだろう?;どうして大人になっていくの?;子どものままでもいいのに;未来は知らない方がいいですか?)
著者等紹介
河野哲也[コウノテツヤ]
立教大学文学部教授。専門は、哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋陽介[ツチヤヨウスケ]
開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学(P4C)、現代哲学、教育哲学
村瀬智之[ムラセトモユキ]
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学、哲学教育。カフェフィロ正会員
神戸和佳子[ゴウドワカコ]
長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。専門は教育哲学
松川えり[マツカワエリ]
フリーランスの哲学プラクティショナー。専門は臨床哲学、ジェンダー・セクシュアリティ。カフェフィロ正会員
小川泰治[オガワタイジ]
宇部工業高等専門学校一般科准教授。専門は哲学・倫理学、哲学プラクティス、技術者倫理教育
李伽倻[リカヤ]
香港大学教育学部研究助教。専門は分析哲学・教育哲学・教育倫理
渡邉文[ワタナベアヤ]
立教大学文学部教育研究コーディネーター。専門は子どもの哲学、比較教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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