出版社内容情報
【目次】
内容説明
子どもが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。世界が変わる〈哲学対話〉社会編。毎日小学生新聞の人気連載「てつがくカフェ」の書籍化。
目次
第一章 この社会で生きていく(なぜ、マイノリティーであることを、無意識に悪いことと捉えてしまうの?;どうして大事なことや本当のことよりも、うそやうわさの方が早く広まるの?;どうして人は自由が好きなの?;リーダーを決めるのにどのように決めたらいいのか?;人は違うのになぜ歴史は繰り返されるんですか?)
第二章 戦争が終わらない世界で(YouTubeやTikTokを国や学校が制限しないのはなぜ?;なんで沖縄から基地がなくならないの?;「昔の方がよかった」と言いますが、戦争をしていた時代の方がいいの?;子どもは悪いことがわかるのに、なんで大人はわからないのだろう?;ロシアのプーチン大統領は正しいのですか?)
第三章 男の子と女の子とは何か(お父さんはなぜ「ご主人」というの?;私は恐竜が好きで考古学者になりたいのですが、女らしくないと言われました;女の人が政治家になると国にとって何が良いのでしょうか?;どこまで男女平等になれるの?)
第四章 国ってなんだろう(学校に行くと得なことがあるの?;日本は特別なんですか?;自分で「国」を作ることはできるのか?;「18歳から大人」で何が変わる?)
著者等紹介
河野哲也[コウノテツヤ]
立教大学文学部教授。専門は、哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋陽介[ツチヤヨウスケ]
開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学(P4C)、現代哲学、教育哲学
村瀬智之[ムラセトモユキ]
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学、哲学教育。カフェフィロ正会員
神戸和佳子[ゴウドワカコ]
長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。専門は教育哲学
松川えり[マツカワエリ]
フリーランスの哲学プラクティショナー。専門は臨床哲学、ジェンダー・セクシュアリティ。カフェフィロ正会員
小川泰治[オガワタイジ]
宇部工業高等専門学校一般科准教授。専門は哲学・倫理学、哲学プラクティス、技術者倫理教育
李伽倻[リカヤ]
香港大学教育学部研究助教。専門は分析哲学・教育哲学・教育倫理
渡邉文[ワタナベアヤ]
立教大学文学部教育研究コーディネーター。専門は子どもの哲学、比較教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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海
しまちゃん




