出版社内容情報
「歳時記365日」シリーズ第4弾!雀、猫、蝶、セミ、蛙、ススキ、紅葉……虫や魚から植物まで、様々な生き物にまつわる名句・秀句を、一日一句一年間、写真を添えてやさしくガイドする俳句入門書。
内容説明
美しく豊かな自然が育む、動物たちの“いのち”の輝き。鳥獣虫魚を詠んだ名句・秀句を一日一句一年間、写真とともにガイドした決定版俳句入門!
目次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
エッセイ 俳句のある風景(稲垣栄洋)
季語のいきもの
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アクビちゃん
40
【図書館】恥ずかしながら、全く俳句には疎いのですが、ふと気に手にしました。四季折々の生き物たちの写真にとても癒されました。俳句って、なんとなく身構えてしまっていたけど、見たり感じた事をそのままストレートに表現すれば良いだな、と感じました。特に好きだったのが猫好きとして津久井健之の「飼猫の柄教へあふ夜の秋」静かに夜が更けていく穏やかな夏の終わりの1日を表したそうで、暑さが和らいだ夕方の一コマ良いですよね「しんちぢり人魚の卵かもしれず」篠崎央子の夢ある句、そして夏目漱石さんの「行く年や猫うづくまる膝の上」2026/02/01




