内容説明
先代、父梅幸、二代松緑、十七代勘三郎…歴代名優との共演、女方中心の若手花形から立役への転換、音羽屋の伝統を継承しつつ独自のスタイルを開拓し続ける円熟期まで、その芸の神髄に迫る。
目次
序 尾上菊五郎
第1章 俳優の自覚
第2章 稽古は苦にしない
第3章 芝居の命
第4章 芸の道には本当も嘘もない
第5章 果てなき道
著者等紹介
小玉祥子[コダマショウコ]
演劇ジャーナリスト。1960年東京生まれ。青山学院大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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