炉辺の風おと

個数:
  • ポイントキャンペーン

炉辺の風おと

  • ウェブストアに122冊在庫がございます。(2020年11月27日 02時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784620326504
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

炎に映る孤独はひたひたと一人を満たす。他の誰でもない、自分の生を生きていく。大転換の時―八ケ岳の山小屋から“新しい日常”を探る地球視線エッセイ。

目次

第1章 山小屋暮らし(山の深みに届く生活;火のある風景;遅い春・早い初夏;風の来る道;ストーブの話;長く使われるのも)
第2章 巡りゆくいのち(深まっていくもの;更新される庭;冬ごもりの気持ち;養生のこと;南の風)
第3章 鳥の食事箱(野生と付き合う;リスのこと;植物と仲良くなり、ときどき食べる;時間が止まり)
第4章 いのちの火を絶やさぬように(滲み出る本質;滞りが生まれてしまう;少しずつ、育てる)
第5章 遠い山脈(秘そやかに進んでいくこと;日常が甦る;遠い山脈;生命は今もどこかで;右往左往のただなかに在ること)

著者等紹介

梨木香歩[ナシキカホ]
1959年生まれ。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売梨木香歩作品集』、エッセイに『春になったら莓を摘みに』『水辺にて』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

八ケ岳の山小屋に籠もり思い巡らす、自然との共生、日常の偉大さ、コロナ後の世界…心身の真芯に響く美しい文章で思索を誘う希有なエッセー。