書く子は育つ―作文で“考える力”を伸ばす!

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書く子は育つ―作文で“考える力”を伸ばす!

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  • サイズ B40判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784620324203
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

学力を上げるには作文が一番。我が子を「書かずにはいられない子ども」に育てる術を人気コラムニストが伝授。目からウロコの教育論。

内容説明

いま、教育現場で最も重要視されている「書く力」。作文を書くためには、自分と向き合い、考えを整理し、物事の筋道を理解する必要があります。そうして身についていく「考える力」が、これからの時代を生き抜く子どもたちに求められているのです。作文ができれば成績は上がる。人気コラムニストが伝授する、画期的な子育てメソッド。

目次

第1章 文章を書くというのはどういうことか(書けば考える力がつく;書けば生きる力が増す;書けば優しさが生まれる)
第2章 文章は上手、下手よりテーマのとらえ方(子ども性を大切に;心に正直な作文を;ユーモアの力を生かそう)
第3章 文章は体験と気づく力の産物(まずは体験;例えば「新緑」という題なら;気づきを得る秘訣;句と詩に学ぶ)
第4章 五感と身体感覚をフルに生かそう(「五感対話」のすすめ;身体感覚とオノマトペ;肉声が消えていく社会で心がけたいこと)
第5章 伝わってこその文章(知っておきたい文章の約束事;書きたいことの組み立て方;手直しのポイント)

著者等紹介

近藤勝重[コンドウカツシゲ]
コラムニスト。毎日新聞客員編集委員。早稲田大学政治経済学部卒業後の1969年毎日新聞社に入社。早稲田大学大学院政治学研究科のジャーナリズムコースで「文章表現」を出講中、親交のあった俳優の高倉健氏も聴講。毎日新聞では論説委員、「サンデー毎日」編集長、専門編集委員などを歴任。夕刊に長年、コラム「しあわせのトンボ」を連載中。TBS、MBSラジオの情報番組にレギュラー出演し、毎日新聞(大阪)では「近藤流健康川柳」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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