内容説明
町をうばった圧倒的な力をまえに、子どもたちはなにをみて、なにを感じてきたか。―内閣総理大臣賞受賞の学校新聞を発行する大沢小の子どもたちによる「毎日小学生新聞」大反響連載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこしま
23
震災日記を書いてくれた山田町立大沢小学校の皆さん、本当にありがとう。【風化】させたくないため、拝読させていただきました。◆私自身が震源間近で、尋常じゃない大きな津波が全てを呑み込む有様を生で見てしまったら、何もできないと思います。◆大川小学校では以前から新聞教育に力を入れ、低学年から個人新聞を書き始めてます。書いてくれた9人の児童の中には家族を亡くされた子もいましたが、一年休みなく日記を書いてくれました。◆最後の被災した町の写真の中にある、震災後に書かれた学校新聞『海よ光れ』は心がうたれます。ありがとう。2015/03/09
けろっぷ
3
子どもたちのまっすぐさ、優しさに胸を打たれた。辛かっただろうに、周りの人を思いやったり、自分を励ましたり、偉いなあ。 この時期に子どもに日記を書かせる決断をした先生もすごい。書いた子たちもすごい。もっと多くの人に読んでほしいです。2013/09/24
ほしくま
1
1年間を通して子どもたちの気持ちを記している、貴重な1冊だと思う。「海よ光れ」の伝統、ずっと受け継いでほしい。2014/01/04
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