死とは何か―さて死んだのは誰なのか

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784620319278
  • NDC分類 104
  • Cコード C0095

内容説明

どこまで考えても死なんてものはない、言葉だと知るだけだ。人生の味わいと存在の謎について未発表原稿とともに紡がれる、終わりのない精神の物語。

目次

1 精神を捉えてやまない謎(「聖なるもの」の行方;「現実」という夢 ほか)
2 ひとりだけで考える(孤独の妙味;新・唯心論 ほか)
3 役に立たないからこそ(「コンビニエントな人生」を哲学する;科学技術と私たち ほか)
4 人生は言葉とともに(しごとのデッサン;人生の謎 ほか)
5 存在の謎は、果てしなく(死とは何か―現象と論理のはざまで)

著者紹介

池田晶子[イケダアキコ]
1960年(昭和35年)8月21日、東京の一隅に生を得る。1983年(昭和58年)3月、慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻を卒業。文筆家と自称。「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。2007年(平成19年)2月23日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人生が存在しているのは<死>という謎があるからだ。謎を味わい問い続けてゆく、果てしない精神の物語。