内容説明
家庭に居場所のない若者がカルトに走る。家庭崩壊がキレる17歳の犯行の原因になる。カルト問題のカウンセリングを続ける仏教者の立場から、社会と家族の病理を徹底分析。健全な人間関係をとり戻すための処方箋。
目次
プロローグ 家族の悲鳴が聞こえる
第1章 「入信=依存」とは何か
第2章 カルト問題に親はどのように対処するべきか
第3章 カウンセリングの現場から
エピローグ 「カルト」から家族を守るために
著者等紹介
貫名英舜[ヌキナエイシュン]
1953年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業、立正大学大学院文学研究科修士課程修了。静岡県富士宮市常泉寺住職、社会福祉法人立正福祉会全国家庭児童相談室連絡協議会事務局員、「妙伝寺家庭児童相談室」相談員、日本脱カルト研究会(JDCC)常任理事
楠山泰道[クスヤマタイドウ]
1947年神奈川県生まれ。神奈川県横浜市妙伝寺副住職、私立三浦高等学校教頭、社会福祉法人立正福祉会全国家庭児童相談室連絡協議会事務局長、「妙伝寺家庭児童相談室」室長、日本脱カルト研究会(JDCC)常任理事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



