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内容説明
清澄な歴史画・挿絵で人気を博する画伯が越し方を振り返りつつ綴る自伝随筆。入退院を繰り返した青少年期、恩師安田靫彦との出会い、大仏次郎、中山義秀、山本周五郎などとの交流を経て、絵巻大作『風と人と』の完成をみるまで。
目次
麹町で生まれる
大正天皇御大葬前後
母鶴に因んで
私と三浦の海
絵との縁
父との旅
明舟町と大倉集古館
芝西久保巴町
歌舞伎
小学校から中学へ
2・26事件
私の一期一会
絵巻の模写
一土会
第2次大戦の経験
下絵拾遺抄切れ
伴大納言絵巻
病中に見た不思議な夢
軍隊生活
左手の指
「火燿会」の看板
私の1人旅
院展出品
日本画と私
大仏次郎先生との出会い
大仏先生との取材の旅
山本周五郎さん
中山義秀さん
円地文子さん
海音寺潮五郎さん
武原はんさん
杉本苑子さんと永井路子さん
原田康子さん
藤沢周平さん
村上元三先生
平岩弓枝さん
いろいろな作家の方と
挿絵について
絵描きの結婚
絵巻『風と人と』
絵巻完成後
横浜の綱島に住んで
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- 電子書籍
- 中原くんの過保護な妹【分冊版】 7 (…
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- DVD
- ラスト・ボーイスカウト



