内容説明
社長秘書のエリーズは頭痛に顔をしかめてホテルのベッドで目を覚まし、隣に寄り添う裸のサム・ローフォードを見て言葉を失った。昨夜は社長の結婚式で悪酔いしてしまったらしく、何も覚えていない。会社の上役でいつも冷ややかなサムは苦手なタイプなうえ、彼に迫ったおぼろげな記憶がよみがえり、人一倍奥手なエリーズは真っ赤になってうろたえた。そんな彼女をサムは意外にもやさしくからかい、何もなかったと告げる。エリーズは気まずさのあまり彼を避けようと決意するがすぐに窮地に陥った。サムが新しいボスになったのだ!―。
著者等紹介
グレイ,ジーナ[グレイ,ジーナ][Gray,Ginna]
アイルランド系アメリカ人。第2子を出産後に執筆活動を開始。処女作を書きあげてから3年間は出版社に断られ続けるが、作家の登竜門ゴールデン・ハート賞を受賞し、ついに1983年に作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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