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出版社内容情報
ジョージアが受け持つ犬のトレーニング・クラスに、ある日いたずら好きのセッター、ベンがやってきた。やんちゃなベンのせいで、その日の訓練はさんざんな結果に。「きみにはプロとしての資格があるのか?」ベンを連れてきたピアズはあからさまにジョージアを批判し、さらには躾が無理ならよそにやると言い出した。ベンは捨てられた挙げ句、殺されてしまうかもしれない――ジョージアが不安にかられてピアズのもとを説得に訪れると、彼の目が嘲るように光った。「……それなら条件がある」3週間やるから犬をしつけろというのだ。彼の屋敷に住み込み
内容説明
ジョージアが受け持つ犬のトレーニング・クラスに、ある日いたずら好きのセッター、ベンがやってきた。やんちゃなベンのせいで、その日の訓練はさんざんな結果に。「きみにはプロとしての資格があるのか?」ベンを連れてきたピアズはあからさまにジョージアを批判し、さらには躾が無理ならよそにやると言い出した。ベンは捨てられた挙げ句、殺されてしまうかもしれない―ジョージアが不安にかられてピアズのもとを説得に訪れると、彼の目が嘲るように光った。「…それなら条件がある」3週間やるから犬をしつけろというのだ。彼の屋敷に住み込みで!二人の関心を一身に集める犬のベンは、そんなことは露知らず、ジョージアを手こずらせる。冷徹な実業家で動物嫌いの男前、ピアズのまなざしは冷ややかなのに、唇は熱い―乱れる鼓動に甘ったるい恋は、P・ジョーダンが魅せる大人の領分。
著者等紹介
ジョーダン,ペニー[ジョーダン,ペニー] [Jordan,Penny]
1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。ハーレクインに原稿を送ったところ、1作目にして編集者の目に留まり、デビューが決まったという天性の作家だった。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる。晩年は病にあっても果敢に執筆を続け、同年10月に書き上げた『純愛の城』が遺作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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