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内容説明
ワイナリーに滞在中のアレクサンドルをひとめ見たとたん、シャーロットは初めての恋に落たち。でも、内気で地味な私が振り向いてもらえるはずもない。満たされぬひそやかな憧れを、彼女は日記につづることだけで満足していた。自分への熱い思いをしたためたシャーロットの日記を読み、アレクサンドルはひとりほほえんだ。近づくたびに逃げ出すくせに、僕に惹かれていたとは。ここにいる間だけでも、彼女の願いをかなえてあげよう。
著者等紹介
シン,ナリーニ[シン,ナリーニ][Singh,Nalini]
英文学と法律の学位を取り、二年間法律事務所に勤めていたが、二十五歳の誕生日を前に執筆に専念することを決意。現在は福岡県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
糸車
21
再読。ちゃんと登録してあるし感想も書いてあるのに、びっくりするほど内容を覚えていない。自分に呆れながら最初から最後まで読み、殺人事件の真相も分かっていないし、ヒロインの母親探しもまだだったことは思い出した。2019/11/07
糸車
21
再読。シルエット・アシュトンズの5話目。シリーズなのに分かりにくい。表紙はシルエット・ディザイアに見える。一応表紙上部に小さくシルエット・アシュトンズと書いている。よくよく注意して見たら、背表紙の下部にSA5と表記されていた!家にあるシルエット・アシュトンズは1・5・8。他のを読んだかどうかも分からない。競作で作家さんがいちいち変わるのも影響しているのか…。ううむ。ろくでなしを殺したのは誰か、真相を追いかけるべきかどうか悩み中。2016/12/25
糸車
19
シルエット・アシュトンズをいくつか読んだけれど、ヒロインの伯父が嫌な奴なんですよね。それはもう致命的に。出てくるたびむっとする。単体で読んだほうがもっと雰囲気に浸れてよかっただろうなとちょっと残念な気が。花を育てているおとなしくて純情なヒロインとワイン造りのエキスパートとしてワイナリーにやってきたヒーロー。ヒロインの日記とヒーローからの手紙がとっても印象的に使われていてロマンチックなお話。他の人が立ち入る余地もないほどお互いに求めあい、自然に将来を考えるようになる関係っていいと思う。シリーズもので残念。2015/12/05
☆ひとこぶラクダちゃん☆
4
知らなかったけど5巻だったみたい。確かに話しに馴染むのに時間がかかった。作家さんが違って話が進む?私には初めての展開で続きも1巻も探さないと・・・2017/12/22
たまきら
1
おフランス男子のひとめぼれの相手はとっても初心な女性で…と、もう女の子がかわいい!ロマンス小説初心者にいい感じです。ただ、続き物なんですねえ。2014/11/18




