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内容説明
『花嫁の値段』―ミアは二人の男性によって取り引きの材料にされていた。彼女の父は財産を託せる跡継ぎの孫息子を望んでいる。相対するギリシア人の実業家アレクサンダー・ドゥーマスは、かつて一族が手放した父祖の島を、現在の所有者であるミアの父から取り戻したがっている。男の子ばかり生まれる家系のアレクサンダーに、父は提案した。「ミアと結婚し、生まれた男の子を引き渡せば、島を返してやろう」。『ギリシアの島に恋の風』―世界的に有名なギリシアの海運王、ニコス・パンドロソス。マスコミ嫌いとしても知られる彼と偶然にも知り合えたのは、フリー・ジャーナリストのチェルシーには望外の幸運だった。しかし、正体を知られてはにべもなく追い払われてしまう。チェルシーは身分を隠して近づいたが、すぐに後悔することになる。なぜなら―彼に恋をしてしまったからだ。
著者等紹介
リード,ミシェル[リード,ミシェル][Reid,Michelle]
日本では1997年に『追憶の重さ』でデビュー。英国マンチェスター在住
ソープ,ケイ[ソープ,ケイ][Thorpe,Kay]
1935年にシェフィールドで生まれる。学校を卒業後、さまざまな職種を経験。趣味で書いた最初の作品が1968年のデビュー作となり、小説家の道を歩む。それ以後、五十作以上を発表している。現在はイングランド中部のチェスターフィールド郊外に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




