シルエット別冊<br> 富豪一族のクリスマス―富豪一族の肖像

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シルエット別冊
富豪一族のクリスマス―富豪一族の肖像

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  • サイズ 新書判/ページ数 364p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784596804013
  • NDC分類 933

内容説明

『聖夜に乾杯』―吹雪のクリスマス・イブ、レスリーは車の中に閉じ込められ、陣痛に苦しんでいた。意識が朦朧とし始めたとき、隣人のチェイス・フォーチュンが現れ、助け出された。彼の家で世話をされるうちに憧れの気持ちが募っていくが、レスリーは彼に憎まれて当然の人間だと知る。レスリーの亡夫はチェイスの仇敵で、土地もチェイスから奪ったものだった。『傷だらけの天使』―ジョアンナは、ハンサムで高圧的な社長、ライダー・フォーチュンの秘書に雇われた。だが交通事故の後遺症で物忘れが激しく失敗ばかりし、ボスとの関係は険悪になっていった。ある夜、妹を連れたライダーと偶然クラブで出会う。いつもより優しい彼に抱き寄せられて踊り、胸が高鳴るが、彼の妹の言葉にショックを受けた。「彼女がまぬけな秘書ね」。『雪原に咲いた恋』―ナオミの娘が誘拐された。犯人はナオミの元恋人で、娘の父親だ。警察には任せておけないと判断した彼女は、追跡にかけては右に出る者がないというハンター・フォーチュンに捜索を依頼する。ふたりは犯人を追って雪山へ入るが娘はなかなか見つからず、ナオミはパニック状態に陥る。そんなナオミを見て、ハンターは彼女を抱きしめ、突然キスをした。

著者紹介

ジャクソン,リサ[ジャクソン,リサ][Jackson,Lisa]
ロマンス小説を書き続けている。彼女の作品に出てくる架空の小さな町の多くは、やはり作家である妹のナタリー・ビショップとともに育ったオレゴン州モラーラに似ているという

ボズウェル,バーバラ[ボズウェル,バーバラ][Boswell,Barbara]
家族をテーマにした小説を書くのが好きという作家。現在ペンシルバニアで暮らしているが、かつてはヨーロッパに住んでいたこともある

ターナー,リンダ[ターナー,リンダ][Turner,Linda]
ロマンス小説作家。手もとに何も読むものがなくなり、自分で小説を書きはじめたという。それ以来、ずっと執筆活動を続けている。テキサス州に住む