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内容説明
戦闘ヘリを自由自在に操る最高のパイロット“マヤ”でも、自分自身の心はつかめなくて…反発し合うふたりが結ばれるとき、神秘がジャングルを駆け抜け大空を舞う―そしてまた一つ、愛の伝説が生まれた。
著者等紹介
マッケンナ,リンゼイ[マッケンナ,リンゼイ][McKenna,Lindsay]
気象学者として海軍に籍をおいていたほか、ボランティアで消防士をしていたこともあり、作品にはそのときの経験が多く生かされている。作家以外にも、救急救命士、ホメオパシーの治療士など、さまざまな顔を持つ。イースタン・チェロキーの呪医の家系の出身で、ウルフ・クランに属しているという。13歳から小説を書き始め、35歳でデビュー。『ペルセウス』シリーズで、その人気を不動のものとした。現在、夫のデイビッドとともにセドナ近郊に住む
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mum0031
3
ブラックジャガーの戦士で、ペルセウスの基地司令官のマヤと、アメリカ陸軍の少佐で、ヘリコプターの指導者のデイン。 女性差別主義者のデインとは、訓練生時代からの犬猿の間柄で、雲行きが怪しい。 デインが、キャリアを守る為には上官のマヤと上手く折り合う事が第一。。 2017/11/22
akiyuki_1717
2
結構このシリーズを読んだけれど、ベルセウスの中心人物のストーリーとしては若干浅い感じが拭えない。パイロットや看護師などのストーリーの方が良かったと思った。もっと神秘的で、もっと魅力にあふれていて欲しかった。ただ、よくありがちなプライドが高すぎて、喧嘩ばかりということはなく、非を認めて停戦を互いに求めるあたりは、良かった。2019/04/04




