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記憶をなくしたら―『いとしさの行方』『記憶喪失の花嫁』

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  • サイズ 新書判/ページ数 378p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784596761224
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

内容説明

『いとしさの行方』―「自分が誰かわかるか?」病室で目覚めたセリーナに鋭い質問が飛んだ。質問の主は、背が高くてたくましい、ハンサムな男性だった。医師によれば、セリーナは交通事故に遭い、意識を失っていたという。彼女に対して厳しい態度をとる男性はラファエルといい、どういうわけか毎日見舞いにやってきて面倒を見ようとする。『記憶喪失の花嫁』―目覚めると、記憶をなくしていた。自分の名前さえわからない。かすかな距離を置いて隣に眠る男性は、だれ?クロゼットにかかるウエディング・ドレスは私のもの?では、彼は花婿?起きあがった花婿は混乱しながらも、これまでの事情を説明してくれた。二人は新婚旅行中で、彼はゼーン、私はホイットニー。私はプールで滑って頭を打ったらしい。でも…熱々カップルのはずなのに、なぜ彼の愛撫はぎこちないの。

著者等紹介

ウォーカー,ケイト[ウォーカー,ケイト][Walker,Kate]
イングランド中部ノッティンガムシャーの生まれだが、ヨークシャーで育った。ウェールズの大学、大学院に学び、ブロンテ姉妹の研究で修士号を取得した。夫とは学生時代に知り合う。児童館の司書から出発し、息子の誕生を機に作家活動を開始した

フェラレーラ,マリー[フェラレーラ,マリー][Ferrarella,Marie]
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育った。現在は南カリフォルニア在住。アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tai tai

0
二つ目のお話、「記憶喪失の花嫁」がおもしろかった。麻薬のおとり捜査というタイトルからは想像もつかない内容で読み応えもあってよかった。2013/07/17

くろうさぎ

0
「いとしさの行方」ヒーロー弟の低俗さにびっくりです。家族としてもっと早くするべきだったのでは・・??「記憶喪失の花嫁」これは前に読んだかも・・・。2011/10/01

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