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内容説明
『いとしさの行方』―「自分が誰かわかるか?」病室で目覚めたセリーナに鋭い質問が飛んだ。質問の主は、背が高くてたくましい、ハンサムな男性だった。医師によれば、セリーナは交通事故に遭い、意識を失っていたという。彼女に対して厳しい態度をとる男性はラファエルといい、どういうわけか毎日見舞いにやってきて面倒を見ようとする。『記憶喪失の花嫁』―目覚めると、記憶をなくしていた。自分の名前さえわからない。かすかな距離を置いて隣に眠る男性は、だれ?クロゼットにかかるウエディング・ドレスは私のもの?では、彼は花婿?起きあがった花婿は混乱しながらも、これまでの事情を説明してくれた。二人は新婚旅行中で、彼はゼーン、私はホイットニー。私はプールで滑って頭を打ったらしい。でも…熱々カップルのはずなのに、なぜ彼の愛撫はぎこちないの。
著者等紹介
ウォーカー,ケイト[ウォーカー,ケイト][Walker,Kate]
イングランド中部ノッティンガムシャーの生まれだが、ヨークシャーで育った。ウェールズの大学、大学院に学び、ブロンテ姉妹の研究で修士号を取得した。夫とは学生時代に知り合う。児童館の司書から出発し、息子の誕生を機に作家活動を開始した
フェラレーラ,マリー[フェラレーラ,マリー][Ferrarella,Marie]
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育った。現在は南カリフォルニア在住。アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




