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内容説明
『消えたプリンセス』―ルネサンス文化華やかなりし十六世紀イタリア。林立する都市国家の一つ、ノヴェラのレディ・マリーナは、モンテフィオーレのプリンス・レオナルドに嫁ぐことが決まった。結婚などしたくはないが、女性が自分で人生を決めたりはできない。彼女は言われるまま、婚礼のためモンテフィオーレへと旅立った。まさかその道中で、真の愛を知ることになるとは思わずに。『束の間のプリンセス』―わたしがプリンセスになれるなんて!クイズ番組で優勝したシャノンは、ボナヴェントゥラ国で二週間、プリンセスとして夢のような休暇を過ごすことになった。だがまばゆいばかりの壮麗な城内に足を踏み入れ、君主ミシェル・ド・モルネイの蔑みに満ちた視線を浴びたとたん、興奮は一気にしぼんでしまった。どうやらミシェル王子は、わたしの滞在に反対らしい。



