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内容説明
映画製作助手のキンバリーは困りはてていた。脚本を初めてプロデューサーに見てもらったものの、濃厚なラブシーンを大幅加筆するよう求められたのだ。恋に臆病なせいで、その手の描写は得意ではない。だからといって脚本練り直しのため派遣されたこのイギリスで、恋人を見つけて熱い情事を体験するなんて無理よ…。途方に暮れるキンバリーの前に、救世主が現れた。映画スターと見まごう風貌。高価な衣服に包まれたたくましい体。見るからに遊びなれた彼はジェイソン・パーカーと名乗り、執筆のためラブシーンに協力すると申し出た―すべて“実地”で。
著者等紹介
カーニー,スーザン[カーニー,スーザン][Kearney,Susan]
USAトゥデイのベストセラーリストにしばしば登場する人気作家。ミシガン大学でビジネスの学位を取得したあとは、さまざまな事業をおこして成功した。1995年に作家デビューして以来、フルタイムで執筆をおこなっている。フロリダ州タンパ郊外の小さな町に夫と二人の子供とともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
4
映画の脚本てこんなことして書いてるの?まさかね…って感じでした。取材をしたり調べ物をしたりは解るけれど、図書館で変装したり、博物館の閉館時間に居残ってみたりと犯罪まがいの行為に途中からシラケてきた。まだ、その場の成り行きでとか、事件性からというなら解るけれど、余りに身勝手な行動だし、そのくらいは想像で書いてもいいんではないの?と思った。ヒロインの両親がスパイだったから娘も怪しいって、高校生の時に他界した両親に何を教えられてると思ってるんだろう???ストーリー自体が理解不能で、流し読みだった。2018/07/04
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