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出版社内容情報
22歳のモリーは、仕事でイングランド郊外へやってきた。
華やかな世界を夢見ていたのに、モリーの初仕事は、
地元の老婦人に料理の取材をすることだった。
がっかりしながらも約束の場所へ急いで車を走らせていると、
対向車線の高級車に衝突しそうになってしまう。車から降りてきたのは、
びっくりするほどハンサムで裕福そうな男性だった。
「僕はアレクサンダー・ヴィリヤーズ・セント・オテル伯爵だ」
モリーは上司から“地域一帯から敬われる崇高な伯爵”の話を聞いていた。
彼のことだったのね。それにしては、すごく態度が横柄だけれど……?
おまけに、出会ったばかりのわたしにキスをするなんて!
ポーカーフェイスの下で心乱れるのは、あの人のせい――。HQロマンス史上最も愛された大スター作家の一人といえば、ペニー・ジョーダン。新人でも一生懸命なヒロインが、富と権力を併せ持つ伯爵に翻弄されるキュートなロマンスです。
内容説明
22歳のモリーは、仕事でイングランド郊外へやってきた。華やかな世界を夢見ていたのに、モリーの初仕事は、地元の老婦人に料理の取材をすることだった。がっかりしながらも約束の場所へ急いで車を走らせていると、対向車線の高級車に衝突しそうになってしまう。車から降りてきたのは、びっくりするほどハンサムで裕福そうな男性だった。「僕はアレクサンダー・ヴィリヤーズ・セント・オテル伯爵だ」モリーは上司から“地域一帯から敬われる崇高な伯爵”の話を聞いていた。彼のことだったのね。それにしては、すごく態度が横柄だけれど…?おまけに、出会ったばかりのわたしにキスをするなんて!
著者等紹介
ジョーダン,ペニー[ジョーダン,ペニー] [Jordan,Penny]
1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。以前から大ファンだったハーレクインに原稿を送ったところ、1作目にして編集者の目に留まり、デビューが決まったという天性の作家だった。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



