ハーパーコリンズ・ノンフィクション<br> インセインモード - イーロン・マスクが起こした100年に一度のゲームチ

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ハーパーコリンズ・ノンフィクション
インセインモード - イーロン・マスクが起こした100年に一度のゲームチ

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  • サイズ B6判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784596551436
  • NDC分類 537.067
  • Cコード C0034

出版社内容情報

巨大自動車産業の扉をこじ開けた、テスラの革命。世界が熱狂するイノベーションと「CASE」の未来。イーロン・マスクの元側近が徹底取材した話題作!

100年ものあいだ大手自動車メーカーが独占していた自動車産業は、テスラの参入によって革命がもたらされ、コネクティビティ(C)、自動運転(A)、シェアリング(S)、電気化(E)が収斂する全く新しい市場が誕生した。 テスラ出身ジャーナリストが徹底した取材に基づき、自動車産業の未来を解き明かす。
・テスラの自動車産業参入がもたらした「本当の」意味とは?
・中国の新世代スタートアップ企業の躍進と知られざる最新情勢
・石油業界による電気自動車への見えない攻撃
・「コネクティビティ(C)」「自動運転(A)」「シェアリング(S)」「電気化(E)」の最前線
「これは、決意に燃えたあるシリコンバレーのスタートアップ企業がどうやって自動車産業全体を変え、カリフォルニアから中国に至る資金豊富な後発企業を続々と生み出させたかという話だ」(本文より)

【目次より】
第一部 イントロダクション
第1章 モーターを動かせ
第2章 加速三・二秒の衝撃
第3章 電気自動車をめぐる戦い
第4章 炎上
第5章 ただの取引(ディール)
第6章 航続距離への不安

第二部 パワー・シフト
第7章 自動車会社を立ち上げる
第8章 カリフォルニア・ドリーミング
第9章 中国の躍動
第10章 巨人が目を覚ます

第三部 開かれた道
第11章 エレクトリック・アベニュー
第12章 石油時代の終わり
第13章 天国か地獄か?
第14章 ルネッサンス行きのクルマに乗って

付記
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sasara

19
インセインとは正気ではないとかヤバイの意味。 宇宙ビジネスでも有名南アフリカ出身 イーロンマスクがテスラで既存の 巨大自動車産業に挑む ネバダ州ギガファクトリー5000億円投資巨大工場 リチウム電池製造パナソニック(2100億円負担) 巻き込んで稼働。 テスラは自動車会社ではなく太陽パネル、 電気貯蔵、売電を結びつけ温暖化ビジネスで 圧倒的な勝利を目論みます。 チャイナを含め、ヨーロッパなどが先行しており 出遅れ日本は最期の砦自動車産業を含めここ 何年が生き残りの正念場になりそう。2020/12/29

スプリント

8
時代の革命児であることは確かですが、ゲームチェンジが成功したかはまだまだ予断を許さない状況ですね。 産業界・経済界にその名は刻まれたとは思います。2019/08/03

人工知能

5
テスラ、イーロンマスク、それに追随する中国を中心とした新興メーカーの話。アナログなボタンを排除して全てスクリーンの中に置き換えたことで継続的なアップデートが可能になり、モデルチェンジを待たずに顧客に最新のサービスや機能を提供できることは、テスラがやった中でも画期的なことだと思う。石油業界の話で、EVや燃費改善が進むと約50%を占めているガソリン需要がどんどん減り、供給過多になることで価格が暴落するのでは、というのは気にしておかなければならない点だと思った。暴落したらガソリン車が売れそうな気もするけど。2019/08/12

Koki Miyachi

4
イーロン・マスクが起こしたEVへのパラダイムシフトの話だと思うと正直裏切られた気持ちになる。テスラで一年間勤務したという筆者だが、この本にはリアルなイーロン・マスクは登場しないし、気配を感じることもない。イーロンが投げかけたEVというコンセプトが起こした大きな波紋、世界的なムーブメントを高密度に羅列した本だ。筆者の編集も意図もなく、関連性が感じられない圧倒的な情報に唖然とすることになる。執筆意図は不明。なんだろ?著作物としては評価出来ない。ただ今の強烈なEV時代への風を感じるのは確かだ。2019/08/28

YUJIRO

4
一つの理想としてのゼロ・エミッションを目指す理念には共感できる。インフラや発電状況など国によって状況が異なる部分を普遍的に述べる部分や日産のリーフの貢献をテスラに対して過小評価している気がする部分が気になる。2019/06/14

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