ハーパーBOOKS<br> 深層地下4階

個数:
電子版価格 ¥950
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ハーパーBOOKS
深層地下4階

  • 提携先に37冊在庫がございます。(2022年08月15日 09時45分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784596541321
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

それに寄生されたら最後、すべてを奪われる。
『ジュラシック・パーク』
『ミッション・インポッシブル』
の脚本家が放つ異色スリラー!

前科持ちのティーケイクは、いつも通り貸倉庫の夜勤シフトに入っていた。
ふと気づくと、壁の奥からかすかなブザー音が聞こえる。
発信源を突き止めるため、同僚のナオミとともに壁をぶち破ると、
そにはブザー音と異常を知らせるランプが点滅する、存在しえない深層地下階の図面パネルがあった。
それは40年前、小さな町を全滅させるほどに進化した生体が極秘に封印されている場所だった……。

内容説明

前科持ちのティーケイクは、いつも通り貸倉庫の夜勤シフトに入っていた。ふと気づくと、壁の奥からかすかなブザー音が聞こえる。発信源を突き止めるため、同僚のナオミとともに壁をぶち破ると、そこにはブザー音と異常を知らせるランプが点滅する、存在しえない深層地下階の図面パネルがあった。それは40年前、小さな町を全滅させるほどに進化した生体が極秘に封印されている場所だった…。

著者等紹介

コープ,デヴィッド[コープ,デヴィッド] [Koepp,David]
1963年ウィスコンシン州生まれ。脚本家兼監督。大ヒット映画の脚本を数多く手がけている。『深層地下4階』は作家としてのデビュー作となる

伊賀由宇介[イガユウスケ]
1967年、北海道生まれ。小樽商科大学商学部卒。高校教員を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

66
貸倉庫の建物に深夜鳴り響くブザーの音。存在しないはずの地下四階に封じられていたものとは…。ハリウッドの脚本家が手掛けたパニックホラー。封じられていたものの正体は冒頭で明らかになるので、大部分は如何にして対処するかに本書の大半は割かれている。ただ舞台となるのが建物一つなので、こじんまりとした印象が拭えない。似た様な主題の古くは『刈り立ての干草の香り』や最近読んだのでは『スカウト52』と共通しているのだが、前者が全世界、後者が島一つを舞台にしているのにどうしても比してしまう。このB級テイストは好きなんだけど。2020/05/12

Koichiro Minematsu

53
暖めすぎた。ようやく読み始めたらあっという間に完読! パニックウィルスホラーというか、このままでは人類滅亡レベルを倉庫の作業員が巻き込まれるという真逆のありそうな日常感が非日常に。キャラクター一人一人の背景もまた良い。 ベースにあるのは「習慣」と読んだ! 画像にして欲しい。2021/09/06

あさうみ

30
映画館にいけない(仕事に追われ中…)なか、その鬱憤を晴らしてくれる映像化向けのエンタメ!致死率100%の菌によるパニックホラー。本でこのジャンルはあまり読まないのだが、怖いな!何度読んでる途中に、靴のなかの足がむずむずしたか(笑)つきもののロマンスもウブすぎか!でも微笑ましいから許す!2020/03/17

飛鳥栄司@がんサバイバー

17
なにも考えずにサクッと読める、バイオサスペンス。全体的な枠がゆるくなってしまっていて、真菌の掘り下げや、それに対する人間の対応策の緊張感が薄らいでしまっている。真菌に感染する際の描写や感染した後の描写も、ショッキングな趣向を削られているので恐怖の伝わりが鈍い気がした。マイケル・クライトンのように空想科学と現実の論理的融合にまで期待はしないものの、ジェームズ・ロリンズ的なノンストップサスペンス程度には仕上げてもらいたかった。せっかく優秀な脚本家なのだから、ストーリー性重視の上下巻ものでも良かったと思う。2020/05/08

ゆーぼー

14
一言で評せば、「B級ホラー・ドタバタパロディ」だ。  登場人物の出自や生い立ち、妄想ばかりが多くて、少々ウンザリする。 読者としては、ストーリーの本流を力強く動かして欲しかったのだが、この作品は支流に拘りすぎた感があり、残念だった。2020/07/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15392736

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。