ハーパーBOOKS<br> ヒヒは語らず

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ヒヒは語らず

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  • サイズ 文庫判/ページ数 672p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784596541277
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

現役警察官が放った圧倒的リアリティに屈服せよ!

かわいそうな猿…
死んだ姉の謎の言葉が意味するものは――?

ストックホルムの暗黒=アンダーグラウンドでうごめく、罪と性。

姉はなぜ死んだのか――その答え
を探るべく、アマンダは警察官に
なった。麻薬依存とレイプ被害の
果てに、“猿”にまつわる不可解
な言葉と日記を遺して自殺した姉。
早急な調査打ち切りの裏には何
が? アマンダは素性を隠し、担
当捜査官マグヌスの愛人となる。
さらに、姉を悪の道に引き込んだ
元恋人アドナンに接近するも、そ
こには想像を超える真相が……。
北欧最旬の作家が放つ警察小説!

内容説明

姉はなぜ死んだのか―その答えを探るべく、アマンダは警察官になった。麻薬依存とレイプ被害の果てに、“猿”にまつわる不可解な言葉と日記を遺して自殺した姉。早急な調査打ち切りの裏には何が?アマンダは素性を隠し、担当捜査官マグヌスの愛人となる。さらに、姉を悪の道に引き込んだ元恋人アドナンに接近するが、そこには想像を超える真相が…。北欧最旬の作家が放つ警察小説!

著者等紹介

カロリーナ,アンナ[カロリーナ,アンナ] [Karolina,Anna]
2014年に作家デビュー。処女作である本書の執筆当時は現役の警察官であり、スウェーデンのストックホルム及び南部の町マルメで、強盗やレイプなど重大犯罪の捜査に携わっていた。2016年に退官したのち、執筆業に専念。精力的に新作を発表すると同時に、人気作家モンス・カッレントフトとの共著も手がける。夫と双子の子供とともにマルメに住む

久山葉子[クヤマヨウコ]
スウェーデン語翻訳家。神戸女学院大学文学部卒。スウェーデン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あさうみ

49
北欧ミステリーといえば社会問題の暗部を描くことで定評あるけど、度肝を抜かれた…北欧怖い…。警察小説より、犯罪小説的な。騙し嫉妬し策略し、昼ドラも顔負け。そして令和一登場人物で胸糞野郎登場。解決が怒涛。それにしても、この二人に未来があるのかな…先を知りたいような、怖いような。2019/11/17

むつこ

31
警察官だった作者のデビュー作とのこと。分厚い小説を書く忍耐力のすごさにゲスい男性たちの行動に嫌気ながら最後まで読ませてくれた3部作になるらしい。主人公・アマンダは姉の自死の真相を探るべく二人の男性と肉体関係を持つ。一人は警官のマグヌス、小悪党のアドナン。まー、この3人の名前がやっかいで何度も何度も「誰だっけ?」とややこしく長すぎる名前もつらいが似たような名前もたいへんで前の文章に戻って読み直すことしばし。巻末の解説に映画化するとのことだがいったい誰がどの役をするんだろう、気になる。2020/11/29

ほちょこ

28
ぶ厚い本なのに、ヒヒ(猿)が出てきたのは数ページ。まぁそれでも暗黒スウェーデンを堪能できた。姉の不審自殺を追う刑事、色事に暴走が止まらないオヤジ警部、悪事から足を洗いたいのか洗いたくないのかイマイチ決断できない若者、いろんな目線から追っていくが、誰も彼もがどこかしら残念賞。シリーズものらしいが、出るかな?どうかな?2020/02/10

harutamano

13
うえー面白かった!北欧ミステリ、こりゃ沼やわー!腐った泥水ぐわーっ!とかき混ぜて、だんだんと透けてくる様子がたまらない。そしてドカーン!!ほんでまさかこんなキュンとくるロマンスあると思わんやんかー。あとDVや暴力、犯罪への心のハードルというかリミッターの外れ方がするするっと描かれてて、自分もそちらに行ってしまいそうになる。ラスト爽快。分厚かったけど読み応えアリ!ハーパーBOOKSさんの本はツボるな〜🌟2020/05/09

ヒサヒサ

6
北欧ミステリーは、面白い作品に恵まれています。これも面白さはありますが、敢えてお薦めするほどではありません。2020/07/17

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