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内容説明
ルーカス・キングは西海岸で最大の建設会社の経営者。かつて自分を裏切った親友の妹、ローズ・クランシーの姿を偶然見かけ、怒りを再燃させたルーカスは一家への報復を思い立つ。言葉巧みにローズを誘惑してベッドをともにしたあと、冷酷に捨て去り、その事実を兄に突きつけてやるのだ。これまでローズは家族の言いなりの人生を送ってきたが、自立を決心し、生徒の自宅に出向いて料理を教える仕事を始めたばかり。ある日、久しぶりに再会したルーカス・キングから、思いがけず料理を教えてほしいという依頼を受け、ローズの胸は躍った。初恋の男性が、情け容赦ない罠をしかけているとは夢にも思わずに。
著者等紹介
チャイルド,モーリーン[チャイルド,モーリーン][Child,Maureen]
ロマンス作家。現在は夫と子ども2人とともに南カリフォルニアに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
2
作者の常識を疑う内容です。いい年して、親友に裏切られたからって、その妹に肉体関係を迫って捨てることで復讐をしようと考えるヒーローがまず無理です。しかも周りから何度も止めるように忠告されても耳を貸さない愚かさ。そして親友が裏切った理由も、プライドの高さからくるもので、投資に失敗したら、倒産、自己破産は当たり前。そのせいで治療が受けられなくても、仕方ないのでは?回避の為に罪を犯すことを理解できる的発言をヒロインや、ヒーローが口にするのが受け入れ難い。貧乏にならないためなら犯罪も許される理由になるってどうなの?2015/06/19
アーコ
0
お風呂で読書。2016/05/27




