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出版社内容情報
傷ついた壁の花を拾い上げた、
白馬の騎士の心は……。
看護師のエミリーは姉に頼まれ、双子の赤ん坊の世話をしながら、
経済的にも体力的にもぎりぎりで暮らしていた。
仕事ぶりは一流だが、小太りで地味な看護師――
ある日、医師たちのそんな話を耳にし、エミリーはうつむいた。
“小太りで地味”と言ったのは、みんなの憧れ、ユレス・ロメイン教授。
オランダから来たハンサムで優秀な外科医だけれど、ひどいわ……。
だが病院のパーティで、パートナーに袖にされて落ち込む彼女を助け、
家まで送ってくれたのは、ほかならぬユレス・ロメイン教授だった。
しかも、教授から思わぬ申し出を受ける。彼の患者のつき添いとして、
エミリーに一緒にオランダまで来てほしいというのだ!
穏やかで優しい作風で今なお愛され続ける作家の、不朽の名作を集めた《ベティ・ニールズ・コレクション》。実直なエミリーとはまるで性格の異なる、派手で美人の妹が教授を気に入り、思いがけない展開を見せます。頑張り屋のヒロインに声援を送りたくなる一作。
内容説明
看護師のエミリーは姉に頼まれ、双子の赤ん坊の世話をしながら、経済的にも体力的にもぎりぎりで暮らしていた。仕事ぶりは一流だが、小太りで地味な看護師―ある日、医師たちのそんな話を耳にし、エミリーはうつむいた。“小太りで地味”と言ったのは、みんなの憧れ、ユレス・ロメイン教授。オランダから来たハンサムで優秀な外科医だけれど、ひどいわ…。だが病院のパーティで、パートナーに袖にされて落ち込む彼女を助け、家まで送ってくれたのは、ほかならぬユレス・ロメイン教授だった。しかも、教授から思わぬ申し出を受ける。彼の患者のつき添いとして、エミリーに一緒にオランダまで来てほしいというのだ!
著者等紹介
ニールズ,ベティ[ニールズ,ベティ] [Neels,Betty]
イギリス南西部デボン州で子供時代と青春時代を過ごした後、看護師と助産師の教育を受けた。戦争中に従軍看護師として働いていたとき、オランダ人男性と知り合って結婚。以後14年間、夫の故郷オランダに住み、病院で働いた。イギリスに戻って仕事を退いた後、1969年『赤毛のアデレイド』を発表して作家活動に入る。2001年6月、惜しまれつつ永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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