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内容説明
シリは憂鬱だった。辣腕弁護士ホークの独占取材のため、彼と二人でパナマへ向かうことになったのだ。父の共同経営者であるホークは、いまだにシリを子供扱いし、軽蔑する。新聞記者として優秀だから今回の同行も命じられたのに、「子守などしたくない」と言われる始末だ。悩んだ末に、シリは行くのをやめる決心をした。ところがそれを聞いたとたん、ホークは手のひらを返したようにシリに優しくなり、ときおり熱い視線さえ向けながら同行を迫った。
著者等紹介
パーマー,ダイアナ[パーマー,ダイアナ][Palmer,Diana]
かつて新聞記者として締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちはや
1
☆☆☆2004/07/23
ととめ
1
ヒロインのお子様感がね・・・。ヒーローも、イチャコラしたり気を持たせておいて突き放すし。事件もショボい感じで決着。2016/06/21
糸車
1
新聞記者さんって、こんなに仕事しなくてもいいんだろうか・・・とか思ってしまった。取材旅行といいながらまるで休暇なんだもん。年の差が障害になるのも分かるし、がむしゃらに突っ走るわけにもいかないのも分かるけれど、なんだかな。すっきりしないのは、なぜ?2013/04/12
あちみ
0
年の差・・・の話。多すぎます。2009/09/04




