内容説明
テムズ川の河岸で人体の一部が相次ぎ見つかった。検死の結果、異なる男女のものであると判明。さらに遺体には服役中の連続殺人犯“ジグソー・キラー”のシンボル―関係者しか知りえないはずの図形が刻まれていた。ロンドンを震撼させた凶悪なシリアルキラー逮捕から2年半。特捜班の警部補ヘンリーはジグソー事件との関連を調べるため刑務所に面会に赴くが、時を置かず新たな切断遺体が発見され…。
著者等紹介
マティソン,ナディーン[マティソン,ナディーン] [Matheson,Nadine]
ロンドン生まれ。グリニッジ近隣でデプトフォードに在住。刑事弁護士として活躍する傍ら、ロンドン大学シティ校で創作を学び、クライムライティングのコンテストで優勝。初の長編クライムノベルとなる『ジグソー・キラー』(原題The Jigsaw Man)でミステリー作家としてデビューを果たす
堤朝子[ツツミアサコ]
東京都出身。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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