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出版社内容情報
この7年、彼を想わない日はなかった。
でも、逃げた花嫁に愛を語る資格はない。
音楽教師のシエラは父の遺言状の開示に立ち会うため、
7年ぶりに故郷シチリアを訪れた――かすかに身を震わせながら。
弁護士のオフィスでシエラを待っていたのは、
彼女が19歳のときに婚約していた父の右腕、実業家のマルコだった。
挙式前夜、マルコが父と同じ非情で傲慢な男だと知り、
シエラは闇に紛れて逃げ出して、ロンドンへ渡ったのだ。
遺言で父の資産はすべてマルコのものとなったが、
彼女はそれよりも、一刻も早く彼の冷徹な視線から逃れたかった。
だが帰途、嵐に襲われ、追ってきたマルコとヴィラに閉じこめられる。
「屈辱を晴らすときが来たようだな。なぜぼくに恥をかかせて逃げた?」
不動の人気を誇るケイト・ヒューイットが、人を愛することの難しさとすばらしさを描いた至極の感動作です。不幸にも結ばれずに別離したふたりの再会物語。7年の空白を埋めるように、熱い感情をぶつけ合い……。邦題はHQ公式Twitterの一般投票で決まりました!
内容説明
音楽教師のシエラは父の遺言状の開示に立ち会うため、7年ぶりに故郷シチリアを訪れた―かすかに身を震わせながら。弁護士のオフィスでシエラを待っていたのは、彼女が19歳のときに婚約していた父の右腕、実業家のマルコだった。挙式前夜、マルコが父と同じ非情で傲慢な男だと知り、シエラは闇に紛れて逃げ出して、ロンドンへ渡ったのだ。遺言で父の資産はすべてマルコのものとなったが、彼女はそれよりも、一刻も早く彼の冷徹な視線から逃れたかった。だが帰途、嵐に襲われ、追ってきたマルコとヴィラに閉じこめられる。「屈辱を晴らすときが来たようだな。なぜぼくに恥をかかせて逃げた?」
著者等紹介
ヒューイット,ケイト[ヒューイット,ケイト] [Hewitt,Kate]
アメリカ・ペンシルバニア州で育つ。大学で演劇を学び、劇場での仕事に就こうと移ったニューヨークで兄の幼なじみと出会い結婚した。その後、イギリスに渡り6年間を過ごす。雑誌に短編を書いたのがきっかけで執筆を始め、長編や連載小説も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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