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内容説明
メアリーは資産家の老夫婦を介護している。敬愛する雇主のため、十五年も帰郷していない彼女の孫息子を、このままでは遺産相続人からはずされると脅して呼び寄せた。とんでもない放蕩者だという噂どおり、現れた孫息子は軽薄な男に見えた。だが、ほどなく彼女はその瞳の奥に宿る誠実そうな光に気づく。彼が誠実?まさか!こんな男に惑わされてはだめよ!メアリーは厳しく自分を戒めた。そのとき彼女はまったく知らなかった。実は、弁護士のタガートが孫息子の代役を演じていることを。
著者等紹介
ローゼル,レニー[ローゼル,レニー][Roszel,Renee]
わずか十歳にして地元紙の特集欄を書き、プロのライターとなった経歴の持ち主
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



