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内容説明
エリザベスは亡き母の遺品の手紙から、実の父親の存在を知った。ただひと目会いたい一心で所在を調べ、父のもとを訪れた彼女は、手違いから病身の父の世話係として雇われてしまう。たとえ娘だと名乗れなくても、そばにいられるのなら…。献身的な仕事ぶりを見せるエリザベスだったが、ただ一人、彼女に疑いの眼を向ける男がいた。冷酷な実業家アンドリアス―彼はエリザベスを財産狙いの悪女と決めつけ、正体を暴こうと策略を巡らせていた。ある日彼に呼び出された彼女は、耳を疑うようなむごい要求に絶句する。今後は秘書として、昼夜を問わず彼のあらゆる要求に応えろというのだ!
著者等紹介
ウィリアムズ,キャシー[ウィリアムズ,キャシー] [Williams,Cathy]
トリニダード・トバゴの出身で、トリニダード島とトバゴ島、2つの島で育つ。奨学金を得てイギリスに渡り、1975年にエクスター大学に入学して語学と文学を学んだ。大学で夫のリチャードと出会い、結婚後はイングランドに暮らす。現在は中部のウォリックシャー在住。夫との間に3人の娘がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
1
何ですかねぇ~どこを取っても有り得ないというか、ヒーローがいいところ無しで、全く魅力を感じなかった。そしていくら名付け親のことが心配とは言え、ここまでヒロインに対して冷酷で、相手の気持ちを全く考えないヒーローに惹かれる理由が分からない。2014/09/03
ひまわり
1
DNA鑑定はちゃんとやった方がいいと思うの。2014/01/20
たまきら
0
母がなくなって初めて、実父を知ったヒロイン。彼のもとを訪れてみたら、彼の名付け子が傲慢な男で…。という設定。 オトンがかわいい。女子も男子もゴチャゴチャしていてなんだか感情移入が難しかったです。2014/07/01




