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内容説明
活気にあふれるロンドンの金融街。洗練されたスーツにハイヒール姿で働く女性たちの中でロングスカートにだぶだぶのカーディガンを着たアガサは一人、場違いなオフィスの片隅で慣れないパソコンと格闘していた。以前勤めていた園芸用品店を解雇されたあと、若き実業家のルークが経営する金融会社に就職したもののガーデニングの知識しかない彼女は事務の仕事になじめない。金曜の夜、ルークに残業を命じられたアガサは大事なデートがあるから、と急いで家に帰ろうとした。デートだって?相手は?ルークは初めてアガサに興味を持った。
著者等紹介
ウィリアムズ,キャシー[ウィリアムズ,キャシー][Williams,Cathy]
ロマンス作家。トリニダード・トバゴの出身で、トリニダード島とトバゴ島、2つの島で育つ。奨学金を得てイギリスに渡り、1975年にエクスター大学に入学して語学と文学を学んだ。結婚後はイングランドに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひまわり
2
自覚のないメロメロヒーローが堕ちていく様子が楽しい。2012/03/31
MOMO
1
ヒロインが脱いだらボン・キュ・ボンなのも、ルーク君とベッドを共にした後プライドのために言ったセリフも全然問題ないの。でもね、彼女が秘書の仕事に就いた途端に突如仕事ができるようになったというのが、どうしても気に喰わないのよ。ということは高給をもらいながらも、仕事に手ぇ抜いてたってことよね。半年以上もの間能力の出し惜しみをし、それどころか己の就業意識の低さを棚に上げ、雇い主の私生活を非難してたわけだ。で、ルーク君の注目を浴びた途端にやる気になったと…と、思った時点でアガサが嫌いに。なのであんまり楽しめなかった2012/06/04
月
0
★★★☆☆2012/08/06




