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出版社内容情報
自分の命と、愛する人の子どもの命――
どちらかを選ばなければならないの?
難病とわかって絶望に打ちのめされた助産師のエレンは、
祖母の家に身を寄せることにし、憧れのショーンと8年ぶりに再会する。
17歳のころ彼にキスを拒まれ、屈辱的な思い出となっていたが、
今、産科医となった彼から、意外にもデートに誘われた。
片想いが叶っても、もう私には未来なんてないのに……。
そう思いつつも彼の魅力に屈し、いつしか二人は結ばれたのだった。
その後、この病は妊娠が禁物とあって気をつけてはいたけれど、
不安になって調べると、エレンのおなかには小さな命が宿っていた。
ショーンは病のことを知らないうえに、まだ結婚には興味がないらしい。
ああ、どうしよう! エレンの心は、千々に乱れた。
いざ発症して重篤になれば、余命数年と言われる病を抱えるエレン。将来子供を産むことが難しい彼女にとって、赤ん坊に接する助産師の仕事は辛いものになってしまいました。ところが予期せぬ妊娠がわかると、悩みはさらに深まり……。涙なくして読めない感動作!
内容説明
難病とわかって絶望に打ちのめされた助産師のエレンは、祖母の家に身を寄せることにし、憧れのショーンと8年ぶりに再会する。17歳のころ彼にキスを拒まれ、屈辱的な思い出となっていたが、今、産科医となった彼から、意外にもデートに誘われた。片想いが叶っても、もう私には未来なんてないのに…。そう思いつつも彼の魅力に屈し、いつしか二人は結ばれたのだった。その後、この病は妊娠が禁物とあって気をつけてはいたけれど、不安になって調べると、エレンのおなかには小さな命が宿っていた。ショーンは病のことを知らないうえに、まだ結婚には興味がないらしい。ああ、どうしよう!エレンの心は、千々に乱れた。
著者等紹介
フレイザー,アン[フレイザー,アン] [Fraser,Anne]
スコットランド生まれの南アフリカ育ち。学校を卒業して、いったん両親の故郷であるスコットランド西岸の離島へ戻るが、看護師の訓練を積むために島を離れ、その後は大学に進学して英文学を専攻した。結婚して第一子を出産したあと、医師の夫と仕事をしながらアフリカの地方やオーストラリア、カナダを歴訪。かつて病院で人工授精の部署を統括していた自身の経験を活かし、自著の中でも医療現場をよく描き、夫や同僚医師の協力のもと事実確認をしたり最新情報を得たりしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



