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内容説明
亡くなった叔父のあとを継いで、牧場の仕事をしているジェマイマは、ある吹雪の日、ひどい寒さの中で途方に暮れていた。牧場の仕事だけでも大変なのに、また停電が起きたのだ。そこに、車が雪の吹きだまりに突っ込んで立ち往生した男性が現れた。彼は親類の家に行く途中だったという。ジェマイマに電話を借りたあとで彼は言った。「祖母のメアリーが君を手伝ってやれと言っていたよ」ジェマイマは驚いた。「あなたはメアリーのお孫さんなの?」それなら彼は、二十二年前、一緒にひと夏を過ごした、あのサム?あの男の子が、私の目の前に立っているこのセクシーな男性だなんて…。そしてその彼が、私の牧場の手伝いをしてくれるという。ジェマイマはサムを興味深げに見つめた。体格もいいし、役に立ちそう。でも、ここに泊めたりして、大丈夫かしら?それに、彼は私のことを覚えているだろうか。
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- 「うつ」は病気か甘えか。 今どきの「う…




