目次
現代経済の歴史と理論
GDPという発明
自由市場対計画経済
戦後の国際経済秩序
産業政策の是非
経済成長論の発展
インフレーションの謎
プラザ合意という転換点
高度消費社会のゆくえ
規制緩和と新自由主義
グローバル化の逆説
金融政策の実験
格差社会は必然か
長期停滞が意味するもの
21世紀の資本主義と国家
著者等紹介
柴山桂太[シバヤマケイタ]
1974年 東京生まれ。現在 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専攻 経済思想、現代社会論
山本崇広[ヤマモトタカヒロ]
1975年 大阪生まれ。現在 放送大学客員准教授、駒澤大学などで非常勤講師。学術博士(東京大学)。専攻 社会経済学、経済思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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