目次
生活経済の歴史
戦後の経済変化と生活
海外の家計研究の歴史
わが国の家計調査の歴史
家計収支と家計簿記帳
家計をめぐる法則
ライフサイクルと貯蓄・負債
単身世帯と2人以上の世帯の家計
子どもにかかる費用
離婚の経済とひとり親世帯の家計
高齢者世帯の家計と生活
社会保障と生活
投資と生活経済
消費者問題と生活経済
持続可能な社会のための生活
著者等紹介
大藪千穂[オオヤブチホ]
1962年京都市生まれ。ノートルダム女子大学文学部卒業。大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程修了。現在、岐阜大学副学長/教育学部教授・博士(学術)。専攻:生活経済学、生活経営学(ライフスタイル論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Hisashi Tokunaga
2
講師(筆者)の大藪教授の記事が朝日新聞2026年6月17日に掲載された。「いま子どもたちは 令和の金融教育 3⃣」です。岐阜大では新入生大将の全学共通教育科目「生活の経済」が開講されているようだ。先生によれば金融教育は小学校から「人間発達の視点」で、教育が必要と説かれる。20年前に「人生設計ゲーム」を小学校高学年向けに開発されたそうだが、所謂「人生ゲーム」とどう違うか興味深いのだが。15章のアーミッシュの人々の紹介はフーンという感じで読んだが、どうだろう。さて「生活経済学」という経済学体系があったんだね。2026/07/16




