放送大学教材<br> 初歩からの生物学 (改訂版)

個数:

放送大学教材
初歩からの生物学 (改訂版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 300p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784595324901
  • NDC分類 460
  • Cコード C1345

出版社内容情報

地球上の多様な生物たちを個別に理解することも必要だが、多様に見えて、基本的な部分は共通する、物質、構造、事象からなる。本書では、DNA、細胞、代謝といった微視的な共通性から、個々の生物を統一的に理解する。さらに、生物と地球環境との関係や、異なる生物種の間にはたらく様々な作用といった、一見複雑な関係にも、生物に共通の基盤があることを認識する。生物だけでなく、生物に関わる物質から環境に至る統合的な視点を身につける。

目次

1 生物学の世界
2 生物の特徴
3 多様な生物の世界
4 地球環境の多様性と生物
5 生物の誕生と進化
6 細胞―その成分と構造
7 自己複製と個体発生
8 代謝の役割
9 感覚と応答
10 DNAと遺伝情報の流れ
11 個体群―同種の個体の集まりと個体間の関係
12 生物群集―相互作用する個体群の集まり
13 生態系―生物群集とその環境から成るシステム
14 ランドスケープ―生態系を越えて起こる生物現象を理解する枠組み
15 人間活動と生物のかかわり―生物の利用

著者等紹介

二河成男[ニコウナルオ]
1969年奈良県に生まれる。現在、放送大学教授、博士(理学)。専攻、生命情報科学・分子進化

加藤和弘[カトウカズヒロ]
1963年東京都に生まれる。現在、放送大学副学長・教授。専攻、環境生態学・景観生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とりぞう

1
「海洋において、有機物生産は主に植物プランクトンが担う。浮遊生活を行う彼らの生活史のサイクルは短く、1日あるいはそれよりも短い時間で生活史のサイクルを終える」とか「どこまで恐竜でどこから鳥類かという区別は難しいが、羽毛をもち、それを利用して滑空していた恐竜が鳥類の祖先となったことは、化石からも示されている」なんて話など。面白いよ!2025/01/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21838371
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品