目次
問題とは
問題を見つける
目標を設定する
情報を収集して整理する
数値情報を扱う
図解化して見る
分析的に考える
学習記録と振り返り
発想を広げる
組織での進め方
組織での進め方(2)
組織での進め方(3)
集団の意思決定とコミュニケーション
解決策を実行する
評価する
著者等紹介
秋光淳生[アキミツトシオ]
1973年神奈川県に生まれる。東京大学工学部計数工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科数理工学専攻修了。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学中退。東京大学先端科学技術研究センター助手等を経て、放送大学准教授・博士(工学)。専攻は数理工学
柴山盛生[シバヤマモリオ]
1951年神奈川県に生まれる。1977年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。文部省。放送教育開発センター助教授。国立特殊教育総合研究所総合企画調整官。国立情報学研究所准教授を経て、放送大学客員准教授。専攻は情報システム学・技術経営・創造性人材開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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らっそ
3
きちんと学ぶ前に、こういう学びの基礎みたいな授業を学んでおくべきだった。少し後悔2020/06/02
白鼠
0
何気なく使われる問題解決とはどのような状態のものかから始まり、個人における問題解決、集団における問題解決の具体的な考え方や手法をまとめた一冊。放送大学の教科書なので映像授業も存在するが、この一冊で分かりやすくまとまっている為、関心があるならば参照価値は高い。 前職の時の方が役に立ちそうな知識が多かったが、前職の勤務時間では放送大学で勉強はできなかったろうと思った。仕事はもちろんとして、自己の目的管理やグループで何かする際にも応用が効くだろう。 学習を進める手引きとして履修して良かった。2025/12/27
hisaos
0
放送大学2022年第一学期で単位取得したので読了に。問題とは理想とする状態と現状とのギャップであると定義したあと、問題解決のサイクルとしてPDSやPDCA、問題の分析方法、進捗の管理、成果の評価までPDCAを一回しするサイクルを解説。放送授業では事例紹介もあるので、そちらも一度視聴してほしい。2022/08/19




