放送大学教材<br> 乳幼児・児童の心理臨床 (新訂)

放送大学教材
乳幼児・児童の心理臨床 (新訂)

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784595312472
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C1311

目次

子どもの心理臨床とは
乳幼児期の発達を知る
児童期の発達を知る
遊戯療法の理論
遊戯療法の実際
箱庭療法の理論と実際
子どもとの関わりの実際―親‐乳幼児心理臨床
子どもとの関わりの実際―発達障害
子どもとの関わりの実際―不登校
子どもとの関わりの実際―虐待
ひとり親・再婚家庭の子ども
教育委員会の活動
子どもの心理臨床の現場
教育場面におけるカウンセリング
子どもの心理臨床のこれから

著者等紹介

山口義枝[ヤマグチヨシエ]
福岡県に生まれる。1987年日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、教育相談室、精神科クリニック臨床心理士、放送大学准教授を経て、2011年4月から日本大学准教授。専攻は臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とある聖職志願者。

6
ひとり親家庭における子どもについての章が興味深かったです。結婚した夫婦の3割が離婚しているという現実。2017/02/18

まーじなる

2
3.5/5。サラリと読めるけど、もう少し具体的にと言うか、事例なんかも盛り込んで欲しかったな。無事、放送大学試験終了。2016/07/20

Naoki Kamiya

1
先日の出張時に読了. 乳幼児ネタのものを引き続き履修していますが, こちらはタイトルのとおり,臨床よりでちょっと実感がわかない感じ. 2015/07/04

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