目次
韓国朝鮮の歴史を学ぶにあたって
「朝鮮史」の起点とその領域
古代朝鮮と中国の関係
人の移動でみる古代朝鮮と東アジア
朝鮮王朝の政治史を読み直す
朝鮮王朝の対明関係と対清関係
戦争と軍事からみた朝鮮王朝
二元的中華のなかでの朝鮮の近代化
大韓帝国の成立―高宗が目指した国家像と歴史学界での論争―
日本「帝国」のなかの植民地朝鮮
「文化」からみた植民地支配
植民地期朝鮮における「近代」
葛藤と交流のなかの朝鮮半島と日本
朝鮮史理解をめぐる葛藤―過去と現在―
韓国朝鮮の歴史について研究するために
著者等紹介
三ツ井崇[ミツイタカシ]
1974年 福井県に生まれる。現在 東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻 朝鮮近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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