出版社内容情報
主演 堺雅人×監督 福澤克雄
日本中が大熱狂するTBS系日曜劇場
待望の続編をオリジナル小説化!
冒険には、まだ続きがあった。
“世界を巻き込む大きな渦”が、別班を飲み込んでいく――。
世界を震撼させた『テント』の実態が明かされて解体となり、
乃木憂助は晴れて柚木薫とジャミーンのもとへ向かう。
幸せを噛みしめるなか、ふと現れた赤い饅頭……。
『テント』騒動の陰で密かに芽吹いていた巨大な陰謀が、再び別班に襲いかかる。
この先に待ち受けているのは、果たしてどんな冒険なのか――。
「私はまだ大きな渦の中にいるのかもしれません」
新たなる謎、そして愛と裏切り。
前作のラストシーンから直結する物語が幕を開ける!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たぬき君
5
TVドラマの補完としてVIVANT上下・Ⅲを読んでモヤモヤは少しは晴れたが、「テント」が味方になったり死んだと思った人がいきてたり本もドラマも予測不能の展開です。先が気になって本を読むがTVの方が進んでた。2026/10/13
ms3
4
あの人は実は味方?とかこの人は実は敵かもとかが余りにも多くて疲れてきました。度を越すと若干飽きてくる。ドラマも見たいけどⅣ発売まで少し休憩します…2026/10/04
ブランノワール
4
ドラマ見てます。こちらもとてもよかったです2026/09/06
ぐりーん
1
第3巻はドラマ第2シーズンの11~14話まで。空振りが続く場面なので主人公の乃木の物語自体は大きく展開せず、水面下で(敵側が)着々と進んでいる。ドラマで見ても文章で読んでもちょっと中弛みな印象。2026/11/03




