出版社内容情報
主演 堺雅人×監督 福澤克雄
日本中を熱狂させたTBS系日曜劇場
第1シーズンの原作をオリジナル小説化!
乃木憂助は、野崎たち公安を利用しながら
日本を最終標的にしているというテロ組織『テント』を追っていた。
その途中で、『テント』の指導者が誰なのか、その正体に気づいてしまう。
葛藤を抱えたまま、『別班』はついに照準を定めた。
それぞれの正義が交差し、事態は思わぬ結末を迎える。
最後に選ぶのは──。
「ようやく……罪を償う時が来た」
【特別収録】
福澤克雄監督、『VIVANT』を語る。
※本書は2023年9月に小社より刊行された扶桑社文庫『日曜劇場 VIVANT(下)』の新装版です。
【目次】
内容説明
乃木憂助は、野崎たち公安を利用しながら、日本を最終標的にしているというテロ組織『テント』を追っていた。その途中で、『テント』の指導者が誰なのか、その正体に気づいてしまう。葛藤を抱えたまま、『別班』はついに照準を定めた。それぞれの正義が交差し、事態は思わぬ結末を迎える。最後に選ぶのは―。「ようやく…罪を償う時が来た」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coldsurgeon
5
VIVANT 第一シリーズ後編も、テレビ映像を思い出しながら、読み進める。一話一話の脚本家を変えるという発想でオリジナル作品として出現した物語だけあって、ドラマ映像と文章化された物語との相互補完が必要だ。そのうえで、伏線を読み解いていける。乃木憂助の冒険は、まだ続く。2026/08/09
ブランノワール
3
『VIVANT』Season1のドラマ観てました。こちらもとても面白いです。現在放送中のSeason2も毎回とても楽しみに観ています。2026/08/16
kasa1227
1
VIVANTII見ないとあかん2026/09/15




