出版社内容情報
公務員が優遇される陰には自治労がある!
地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。
*50頁分の新原稿を追加!
◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ
◎自治労幹部の天下りに規制なし
◎公務員優遇の陰に自治労あり
◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を支援
◎自治労に便宜供与する首長たち
◎組合費天引きの人件費は住民負担
◎自治労の力の源泉は政治活動
◎首長を味方につける自治労
◎第2、第3の夕張が育っている可能性
◎ゾンビ自治体を自治労が食いつくす
◎自治労主導の消費増税は公務員人件費に化ける
◎労働組合は「労働者の敵」
【目次】
内容説明
地方公務員優遇の陰に自治労あり!ヤミ手当、幹部の天下りなど首長を抱き込み自治体を支配する巨大組織の実態とは?労働組合は株式会社の寄生虫!税金から給料を得ながら政治活動する労働貴族。増補版の新原稿50頁。
目次
第1章 地方公務員優遇のからくり
第2章 過激派に蝕まれる自治労
第3章 自治労にひれ伏す首長
第4章 粉飾自治体を食いつぶす自治労
第5章 自治労解体は日本再生の一里塚
第6章 高市内閣は「外国人移住」「消費税」とどう付き合うか?
著者等紹介
森口朗[モリグチアキラ]
教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995~2005年まで、都内公立学校に出向経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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