出版社内容情報
「脳の疲れ」をとれば
奪われた集中力は取り戻せる!
最近、こんなことはありませんか?
・やる気が出ない
・集中力が続かない
・些細なことでイライラする
・しっかり寝ても疲れが取れない
その不調、もしかしたら「脳の疲労」が原因かもしれません。脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。とくにスマホやSNS、ネットニュースなどから絶えず流れ込む情報は、私たちの脳を知らず知らずのうちに疲れさせています。
しかし厄介なことに、脳の疲労は自分では気づきにくいもの。放置すると、気分の落ち込みや集中力の低下、睡眠の質の悪化、さらには心身の不調へとつながっていきます。
本書では、脳トレの第一人者である川島隆太氏が、脳疲労の正体とクタクタな脳を回復させる科学的な習慣を紹介します。
・脳には「良い疲労」と「悪い疲労」がある
・現代人の注意持続時間は金魚並み
・なぜ脳はすぐにバッテリー切れを起こすのか?
・「スイッチング」のクセがこらえ性のない脳をつくる
・「マインドフルネス」が脳の疲労を回復させる
・「ニューロ・フォードバック」で自分の脳をコントロール
・「脳が疲れたら甘いもの」は実は逆効果
・最新研究でわかった「ブレインフード」
・筋トレは脳の疲労耐性もアップさせる
情報に追われる毎日から抜け出し、「脳の疲労回復」と「脳の疲労耐性アップ」を通じて、本来の集中力やひらめきを取り戻すための一冊です。
【目次】
■第1章 「脳の疲労」とは何か
■第2章 脳を整えるカギは「疲労回復」と「疲労耐性アップ」
■第3章 「睡眠」で脳疲労の負のスパイラルを抜け出す
■第4章 脳を積極的に休める攻めの習慣
■第5章 疲れない脳をつくる毎日の習慣
【目次】
内容説明
睡眠不足、スマホ漬け、ストレス―脳の疲れをとれば、奪われた集中力は取り戻せる!脳トレの第一人者が教える、クタクタな脳を回復させる科学的習慣。「脳の疲労回復」と「疲労耐性アップ」でスッキリひらめく脳になる!
目次
第1章 「脳の疲労」とは何か(脳には「良い疲労」と「悪い疲労」がある;脳の疲労がイライラや不安の原因になることも ほか)
第2章 脳を整えるカギは「疲労回復」と「疲労耐性アップ」(情報化社会は脳の疲労を感じにくくする;「頭がパンパン」は前頭前野が疲れているサイン ほか)
第3章 「睡眠」で脳疲労の負のスパイラルを抜け出す(脳を休める最も適切な方法は睡眠;どの年代でも特に意識したいのは「睡眠休養感」 ほか)
第4章 脳を積極的に休める攻めの習慣(”今ここ”に集中する「マインドフルネス」で脳の疲労を軽減;いつでもどこでも実践できる数息観(法) ほか)
第5章 疲れない脳をつくる毎日の習慣(食事;運動 ほか)
著者等紹介
川島隆太[カワシマリュウタ]
1959年千葉県生まれ。医学博士。東北大学医学部卒業、同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、講師、所長を経て、現在は同研究所の教授を務める。脳活動のしくみを研究する「脳機能イメージング」のパイオニアであり、脳機能研究の第一人者。認知症高齢者や健常者の認知機能を向上させるシステムの開発や、「脳を鍛える」をコンセプトとする産学連携活動に尽力している。2024年より宮城県蔵王町観光大使に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




